大好きなことを仕事にするプロフェッショナルな生き方

こんにちは。
いちや です。

 

最近の話題の映画でも、
量子力学とか、夢と関わる深層心理とか、
私の全く知らない未知の世界が
話題になっているような気がして、
あれこれ思いを巡らせていると、
ノーベル賞に行き着いた(笑)

 

かなり“強引な流れ”ではありますが、
2014年にノーベル物理学賞を受賞した
中村修二さんについて、
ヒューマンデザイン&手相のコラボで
考察します。

 

ノーベル物理学賞を受賞した中村修二さん

 

ふとした思いつきで、
日本の歴代ノーベル賞受賞者の記事を
インターネットでみていると、
2014年にノーベル物理学賞を受賞した
中村修二さんに興味を持ってしまった。

 

中村修二さんの詳細については、
ウィキペディアを参照頂くとして、
とにかく、世界で初めて、
質の高い高輝度青色LEDの開発に成功し、
製品化した方なのです。

 

世界の名だたる大企業が凌ぎを削っても
決して実現できなかったのに、
地方の中小企業に勤務していた
無名の研究員が成し遂げた。

 

とても気になってしまった。
「どんな方なのだろう」と。
何冊かの書籍も執筆されている。

 

考える力 やり抜く力 私の方法
大好きなことを仕事にしよう
など・・・

 

タイトルに惹かれて、
上記の書籍を読んでみた。

 

「選択肢はない(no choice)」という生き方

 

中学、高等学校と、
数学や物理が大好きで、
とにかく、「考え抜く」ことが
好きだったという。
考えて、考えて、考える。
何時でも何処でも考えていたそうだ。

 

地元の国立大学の大学院卒業後は、
蛍光体を主力製品とする地元の会社へ就職。

 

自分の研究や実験が上手くいったとき、
喜びを感じる。という
筋金入りの研究者タイプだったのです。

 

入社後、10年の間に会社の指示で、
いくつかの商品を開発して製品化。

 

ところが、
大手の製品より優れたものを
開発して製品化したにも関わらず、
さっぱり、売れない。
だから評価もされない。

 

おまけに開発費が無駄になったと、
責められる。

 

依頼されて、素直に従い、
良かれと思って必死になって取組んだのに。
「こんちくしょー」という怒り。

 

そこで思いついたのが、
世界で誰も実現されていない
青色LEDを開発して、
製品化して世に送り出すことだった。

 

世界中の名だたる企業さえも、
実現できないモノを生み出せば
必ず売れる。

 

そうすれば、
会社は成果を認めてくれるし、
自分も嬉しい。

 

商品が売れることで会社も潤うし、
貢献できる。一石二鳥だと。

 

何と、この世界初の試みは、
直属の上司へ相談するのではなくて、
社長に直談判して、
破格の開発予算を取り付けたのです。

 

当初は成果が上がらず、
周囲からは変人扱いされ、
誰も寄りつかなくなってしまっても、
これだと信じたことを
腐らず、ぶれることなくやり抜いた。

 

やがて、紆余曲折しながらも開発に成功し、
製品化の目途が立ち量産化にも成功。
後にノーベル物理学賞を受賞する。

 

まさに、ヒューマンデザイン的にいうと、
「選択肢はない(no choice)」生き方を
実践されたのだと思う。

 

HEALING CAFE

こんにちは。 いちや です。   ヒューマンデザイン の創始者ラー・ウル・フーの格言に、 人生には「選択肢はない(no …

 

ヒューマンデザインでみていくと

 

ウィキペディアの情報から、
ヒューマンデザインのチャートでみていくと、
(出生時間は不明なので、12:00とします)

 

タイプは、マニフェスティングジェネレーター。
まさに、自分のやりたいこと大好きなことを
仕事にして満足(喜び)を得ていく方
だったのです。

 

易経だと「風地観」というテーマを
生きていらっしゃる。
“心の目でしっかりとみていく”です。
マイダンジョンカードでは、
アイテム20番「今この時の光」です。

 

思考より感情より直感よりもさらに早く、自分の進むべき方向に光が見えて身体が勝手に行動する。という潜在能力に関わること。

 

マイダンジョンカードの必殺技は、5つ。

 

4-63 未来思考派
考え抜いて公的な答えを出す

20-34 カリスマ
好きなことで忙しいなら死んでもいい

20-57 火事場の馬鹿力
非常時にはコイツについて行け

34-57 おらおら
殺しても死なない強運の持ち主

32-54 シンデレラ
一夜にしてホームレスから大富豪へ

 

手相でみていくと

 

手相はどうなのだろうか。
(下記の記事を参考にしました)

 

第3回:中村修二氏インタビュー

英文校正エナゴが中村修二を独占インタビュー。徳島の町工場のサラリーマン研究員として青色発光ダイオード(青色LED)を開発…

ノーベル賞・中村修二氏に聞く(1)日本の3人受賞は「意外な組み合わせ」

イザ!

青色発光ダイオード(LED)の開発でノーベル物理学賞の受賞が決まった米カリフォルニア大サンタバーバラ校の中村修二教授(6…

面識はありませんので、
公開されている情報からおよそのパターン
をみていきます。

 

特徴的なのは、

①基本三線(知能線、生命線、感情線)がしっかりと刻まれていていること。
②左手の生命線終点が手首の小指側へ伸びている
③右手の生命線と並んで伸びる運命線

 

何かに大成する人の多くは、
基本三線が際立っています(濃くてハッキリしている)。

 

生命線の終点が手首の小指側へ伸びる方は、
自由人。何かの権威に縛られることを嫌い、
地縁や血縁に囚われない気質です。

 

生命線と並んで伸びる運命線のパターンは、
親や祖父母の愛情を受けて、
恵まれた生活を過ごしてきたことを
暗示しているのです。

 

プロフェッショナルな生き方のベースとなるもの

 

選択肢はない(no choice)を受入れて、
(意識する、しないにかかわらず)、
プロフェッショナルな生き方を実践された、
そのベースとなる考え方(思考回路)は、
何時何処で培われたのか気になるところです。

 

それは、
潜在意識と顕在意識の“フタ”が閉まる時期。
つまり、小学校の高学年までを
どのように過ごされたか
ではないでしょうか。

 

田舎の環境で自然と戯れて、
何時間でもボーとして過ごしたかと思えば
やんちゃで兄弟げんかをしては親に叱られる。
厳しい躾の中でも従順な性格だったという。

 

父親の仕事の関係で転勤が多かった。
転校して取巻く環境は変わっていく。
それでも転校先でいじめられることもなく、
すぐに周囲と打ち解けて馴染む。

 

逆にいじめる側と立ち向かい、
勇気と正義感のある気質だったことが
読み取れました。
だからこそ、周囲からリスペクトされ、
自然と「人の上に立つ」ことになった
のだろうと思います。

 

中学へ進学すると、
兄に勧められバレー部に入部。
どんなに忙しくても練習に励む。
試験が近づいても休まなかった。

 

文武両道を貫き、高等学校へ進学しても、
2年生の終わり、後輩へ引き継ぐまで、
続けていた。
勉強も進学クラスに在籍していたという。
勉強と部活動の“頭の切り替え”を
しっかりとして、後輩の面倒見も
良かったことでしょう。

 

この2つが、
プロフェッショナルな生き方のベースとなった
に違いありません。

 

まとめ:私が感じた中村修二さんにとってのプロフェッショナルな生き方、それは、「これだと信じたことを腐らず、ぶれることなくやり抜く」こと。

 

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