時代の大きなうねりにはスピリチュアルブームが再来する

こんにちは。
いちや です。

 

今回は、コンサルタントの相馬一進さんのメルマガで、
紹介されていた
「起業ブームの後にはスピリチュアルブームがくる」
という記事についての考察です。
ちなみに相馬さんは、
集客に特化した起業支援コンサルタントで、
ビジネス心理学」を推進されている方です。

 

スピリチュアルブームが再来する

 

さて、本題に入ります(笑)
起業ブームの後にはスピリチュアルブームが再来する。

 

その理由として、
「“スピリチュアル”というのは、
例えば起業を試みたものの上手く行かない、
あるいは失敗してしまった方々の心の癒やし、
誤解を招く表現になってしまうのですが、
現実逃避の手段となるから」と、
結論づけられたのです。

 

正確にはスピリチュアルブームというより、
話題に上がり始めるといった方がいった方が、
正しいかも知れません。

 

すでにマスコミやメディアが大々的に取上げていない
(巷では話題に上がっていない)だけで、
深く広く浸透しているからです。

 

ヒューマンデザイン的にも裏付けられる

 

確かに、ヒューマンデザイン的にも、
そのようなことが起きても不思議ではない状況が、
今の星座配置(並び)が影響していることと、
合致するのは確かです。
そのタイミングも符合しているのです。
(偶然なのかもしれませんが)

 

「スピリチュアルブーム再来の引き金が、
星座の並びと関係する」についての考察は、
ヒューマンデザインジャパンの規約上、
言及することは差控えますが、
私はそれだけの理由では無いと考えるのです。

 

バブル崩壊とスピリチュアルブーム再来の因果関係

 

例えば、直近でいうと過去を辿ると、
日本では2002年のITバブル崩壊後、
私のなかでは、2005~2006年頃に、
スピリチュアルブームが起こったと認識しています。
ご存じの方も多いのではないでしょうか。

 

当時のITバブル崩壊の原因は、
アメリカでは当時の行き過ぎたドットコム・ブームだ
といわれています。
是正しようと実施した米ドル利上げと、
不幸にも2001年9月11日アメリカ同時多発テロ事件もあって、
ナスダック総合指数が2002年には、
現在の約1/10、1,000ドル台まで下落したのです。

 

同時期に日本では、
ソフトバンクや楽天、ライブドアやYahoo! JAPANなどの
インターネット企業の関連株が急騰。
引き金は、2000年3月、光通信の携帯電話売買不正の発覚。
株価は、2002年7月に 895円、
1/300 近くまで値を下げたといいます。
引きずられるように他のIT関連も影響し、
次々と沈んでしまったのです。

 

もう一つ。
それは、1991年の不動産バブル倒壊。
そして、1995年の地下鉄サリン事件。
スピリチュアルブームとは性質が異なりますが、
ある種のブームが「過った心の癒やしと現実逃避の手段」として、
広く静かに浸透していたからなのだと思います。

 

スピリチュアルブームの再来は何時なのか

 

そして今。
つい最近まで(コロナ禍の直前まで)
「起業ブーム」だったのかもしれません。
起業家促進プロジェクトやスタートアップ支援があり、
女性や子育て中の起業家も増えたと聞きます。

 

ところが、昨今のコロナ禍の影響もあって、
一時的に休止符となってしまった。
といえるのではないでしょうか。
一方で、実体経済は置いておいて株価に目を向けると、
例えばアメリカにしても日本にしても、
軒並み今年2020年3月を節目に急回復しつつある。

 

現在、アメリカの株価指数は絶好調ですし、
日本でも日経平均株価は同様でコロナ禍の中で健闘。
政府によるデジタル化政策の尽力もあり、
IT関連企業の活躍の場がますます広がりそうです。

 

この今の「実体経済は置いておいて」がポイントで、
皮肉にも一部の方々を除き、
私も含めて多くの人が株価の恩恵にあずからない。

 

そんな中、日本のリーダーが変わり、
アメリカのリーダーも変わろうとしている・・・。
(変わらないかも知れませんが)

 

そもそも、“ついている人”は影響されない

 

過去の経験則からも、
「世の中の大きなうねり」の後には、
必ずといっていいほどスピリチュアルブームが
起きていることは事実です。

 

スピリチュアルブームは大いに結構ではないでしょうか。
過去の経験則からもその可能性が高いのだから。
良くないのは、その理由が何であれ、
自分自身のネガティブな思考から、

「過った心の癒やしと現実逃避の手段」として、
関わってしまうことなのです。

 

でもご安心を。
“ついている”あなたには、
風の噂程度にしか感じないことでしょう。

 

まとめ:時代の大きなうねりにはスピリチュアルブームがつきもの。でも、“ついている”人には何ら問題はなく、いつもの日常なのです。

 

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