手のカタチと手のチカラ

こんにちは。
いちや です。

 

手のひらが大きな人と、小さな人。
身長が高いけど、手が小さな人。
身長は低めだけど、手のひらが大きな人。
身体的な特徴というか個性です。

 

そして、手のひらのかたち。
“かたち”だけではありません。
その動きにも“美しさ”を感じていく。
“美しさ”だけではありません。
ちから(才能)も感じていくのです。
もちろん、手のひらが大きな人と、
手のひらが小さな人どちらにもです。

 

手のひらが大きい人と小さな人

 

手のひらが大きい人は、
慎重派で細かな気配りができる方。
細かな作業もキチンときれいにこなしていく
タイプです。
どちらかというと縁の下の力持ちで、
「仕事ではサポート役に徹するとよい」と、
いわれています。

 

一方で、小ぶりだ(小さい)と、
細かいことにとらわれず、おおらかでマイペース。
人付き合いも自然と上手くできるタイプです。
人に使われるよりも、
自ら主導権をもって行動する方が
向いているといわれています。

 

手のひらの造形美

 

私自身は、手のひらが大きいというか、
手の指が長いというか、美しいというか、
「ふと目にとまってしまう」ことがあります。

 

これは、男女問わずです。
それはもしかしたら「指の魅力的な動き」に
反応しているのかもしれません。

 

私は決して、指ヘチではないのですが、
体の大きさつまり、
身長に比べて手のひらが大きいと、
指の長さが目にとまるものです(当たり前ですが)。

 

身長が高いと、
手のひらが大きくても目立たないですよね。
相対的なものなので、大小の判断が難しです。

 

辺りを見渡してみると、
手のひらの大きさは、ともかくとして、
「ふと目にとまってしまう」方は、
ある特徴をもっているようなのです。

 

手のカタチと手のチカラ

 

ごく普通の会社員の方々が、
週末ミュージシャンだったり、
似顔絵を描くのがプロ並みだったりします。
手先が器用というのか、
手に職をお持ちということなのか・・・。

 

文筆家さんや漫画家さんはどうなんでしょう。
相対的に小さな手のひらの方もいらっしゃる
かも知れません。
でも仕草というか、
指の動きが魅力的なはずです。

 

あるいは、小さな手のひらの方は、
たくさんのスタッフさんを統制しながら、
多くの作品を生み出す
野心家の方なのかも知れません。

 

ところで、以前、
記事に書いた近代建築の三大巨匠「ル・コルビュジェ」。
彼は大きくて力強い手をしていたといいます。

 

大きな手は、芸術家を象徴しています。

 

そして、ゴツゴツとした力強い手は、
竹を削ったような性格を現わしています。
サッパリとした気性でまじめな努力家。
周りからの信頼も大きかったはずです。

 

みなさんの手のひらは、どうでしょう?

 

まとめ:手のひらは人類誕生から今まで「人のくらし」だけではなく、「人のこころ」も豊かにしてきた。

 

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