成功者には手相のマスカケ線が少ないという事実

こんにちは。
いちや です。

 

天下取りの相。マスカケ。
昔からどんな手相本にも書かれている。
トップまで登りつめるとか。
とにかく人脈があって、強運。
たから大成功を収めると。

 

でも実際には、
マスカケ線があっても、
ちっとも成功していないし、
むしろその逆であることも
多いというのです。

 

ちなみに、「マスカケ線」とは、

 

今回は、「テソペディア」手相家雅也さんの
驚愕!成功者にマスカケは少ない?
からのお話しです。

 

コロナ禍でも巨万の富

 

フォーブスが毎年恒例の「世界長者番付」を発表。
コロナ禍のおり、
ビリオネア(保有資産10億ドル以上)は、
過去最多を更新したという。世界で、2755人。
うち493人が初のリスト入りだそう。

 

資産の合計額が、
初めて10兆ドルに達したという。
ちなみに去年は、8兆ドル。

 

もう桁外れの数字に麻痺状態。
もはや、ピンとこない(笑)

 

世界的なコロナ禍の状況でも急ピッチで、
巨額の富が生み出されるペースの速さに、
主催者(フォーブス)側も、
「驚いている」という。

 

ちなみに、
2021年「日本のビリオネア トップ10」は、

1位 孫 正義/454億ドル(ソフトバンク)
2位 柳井 正/441億ドル(ファーストリテイリング)
3位 滝崎武光/258億ドル(キーエンス)
4位 永守重信/87億ドル(日本電産)
5位 高原豪久/79億ドル(ユニ・チャーム)
6位 三木谷浩史/67億ドル(楽天)
7位 似鳥昭雄/52億ドル(ニトリ)
8位 重田康光/49億ドル(光通信)
9位 安田隆夫/43億ドル(ドン・キホーテ)
10位 伊藤雅俊/40億ドル(セブン&アイ・ホールディングス)
10位 森 章/40億ドル(森トラスト)

10位 野田順弘/40億ドル(オービック)

Forbesジャパンより引用

 

「大成功の象徴」マスカケとの因果関係

 

さて、気になるのが、
世界ビリオネアランキングにエントリーされた方々の
手相やヒューマンデザインのレイブチャートだ。

 

例えば、手相だと、
「大成功の象徴」といえば、マスカケ。
手相に興味がない方でも、
一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

有名なところでは、
戦乱の世の戦国武将だった、
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康にあったとされている。

 

でも実際には、
彼らのようにキレイなマスカケを持つ人は、
ごく小数。大抵は変形マスカケ。
知能線や感情線が完全に一体化されずに、
枝線になってしまっているパターンだ。

 

「手相本」には必ず出てくるマスカケのパターン。
ヒューマンデザインだと、
ある要素において、
上にも下にも大きく振れていく。
あるいは、スイッチのON,OFFとか、
健康な状態とか、不健康な状態とか。
その振幅がとても大きく顕在化されていく人。

 

そんなイメージを持っている。
もちろん、このこと自体には、
良いも悪いもない。

 

ビリオネアの手相にはマスカケがあるのか

 

前置きが長くなってしまいましたが、
世界ビリオネアランキングで、
エントリーされた方々の多くが
マスカケのパターンを持っているのではないか。
ということ。

 

ところが、
手相の見方大事典テソペディアによると、
「そうではない」と、語られています。

 

全てを検証しているわけではないけど、
「そのほとんどが“マスカケ”ではない、
パターンを持っている。」
というのです。

 

例えマスカケだったとしても、
もはや、それはもう確率論的にも、
優位ではないレベルだと。

 

戦乱の世のトップと、現代社会のトップ。
同じピラミットの頂点に立った方々なのに。

 

何故だろうか。

 

サイクルと共に変化する手相のパターン

 

ここに、手相のパターンの解釈というものが、
時代と共に、人々の価値観と同時に連動していく。
俯瞰した見方でいうと、
人類のサイクルが変わっていく。
のと同時にだ。
と、私は個人的に思っている。

 

風の時代に、
水瓶座の時代に、
ヒューマンデザインのグローバルサイクルとか。

 

手相のパターンが今後どう変化して、
解釈がどう変わっていくのかは、
多くの観察と検証がこれからも必要になっていく
のではないでしょうか。
個人的にもとても興味があります。

 

何一つ欠けてはいない

 

ここで大切なこと。

 

背が高いなら背の高さを生かせるかどうか。
背が低いなら低いことを活かせるかどうか。

 

であって、
同じように刻まれている手相のパターンに
良い、悪いはない。
ということ。

 

マスカケで成功する人がいれば、
マスカケはあっても成功しない人もいる。
ということ。

 

これは、
ヒューマンデザインにも言えること。

 

どのタイプで、プロファイルであっても。
どんなゲートやチャネル、
インカネーションクロスを
持っていたとしても。

 

今ここにある一人一人のレイブチャートは、
完璧であり、何一つ欠けてはいない。
今世で必要だから存在している。
と、私は信じています。

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