インフルエンザ予防接種を断る思考は個人性に傾く価値観を重視する

  • 2019-12-08
  • 2020-05-15
  • 健康

 

こんにちは。
いちや です。

 

今シーズンは、
インフルエンザの流行が早く
ピークは年末年始になる
という。

 

WHOでは、
全世界で年間300万人の命を
救っていると発表。
極めてまれに副作用で、
身体に異常をきたす人もいる。

 

アレルギーがある方は、
控えなければいけないけど、
そうではなくても、
接種を断る方もいる。

 

様々な理由があるから。

 

興味深い研究結果があって、
インフルエンザ予防接種を
断る方は組織よりも個人を
優先する思考を持つ傾向に
あるという。

 

インフルエンザの流行早くピークは年末年始?

ヒューマンデザインを学んでいる
仲間たちと、インフルエンザ予防接種
で盛上がった。

 

今年はインフルエンザのピークが
例年に比べて早いという。

 

どうやら、日本で開催された
ラグビーワールドカップが、
関係していたらしいのだ。

 

世界中(南半球)から観戦に訪れるも、
すでにその国々ではインフルエンザが
流行していた可能性があって、
結果、日本での感染拡大を早めた
のではないだろうかということ。

インフルエンザ予防接種を受けたか否か

 

実は大いに話が盛上がったのは、
この「インフルエンザ患者数のピーク」
のことではなく、
インフルエンザ予防接種を受けた?
受けなかった?
と、いうことなのです。

 

効果も疑わしいし、
その効力だって、
5~6ヶ月で消えてしまうし、
実際、接種したのに、
感染してしまった人もいる。
身体によくないのに・・・。

 

というのが、仲間たちの意見で、
ワクチン接種否定派。

 

ちなみに私は先月下旬に、
ワクチン接種を受けた。

 

私にとって、
インフルエンザの予防接種は
『晩秋の風物詩みたいなもの』
なのです。

 

インフルエンザの予防接種を受けて、
いよいよ冬支度だな。
そんな感じ。

 

打たないと、
もう、冬を迎えられない(笑)

高熱が出なくてもインフルエンザ感染?

私も若いときには、
38度以上の高熱がでて、
丸一日睡眠をとれば、
大抵は熱が下がるもの。

 

逆に2日間も熱が下がらない
ことが成人になってからはなく、
過去を遡っても、
念のために病院で簡易検査をして、
陰性だった事を思い出した。

 

よく耳にするのは、見た目というか
状況で「風邪の症状で、
かつ、高熱がインフルエンザだ。」
といわれているけど、

実際には見た目では、
風邪なのか、インフルエンザなのか
のかよく分らない(笑)

 

インフルエンザに感染しても、
体温が38度という高熱にならない場合や、
あるいは、体温が38度以上の高熱
であることすら自覚できないで、

「風邪で寒気や頭痛が辛い・・・」

といいながら、
通学・通勤している人たちが
いるのかもしれない。

 

本当はインフルエンザなのに、
「ただの風邪。大丈夫だ」と思い込み、
知らずに周囲へまき散らしてしまっている
ことが、
十分考えられますよね。

 

人によって(体調や、体力によって)、
症状にバラツキがあることはたしか。

 

極まれに接種による副作用が

 

任意ではあるけど、
会社や自治体で助成金が支給されたり、
昔よりもインフルエンザの予防接種は
経済的負担の軽減という意味では、
受けやすくなったのでは
ないでしょうか。

 

とはいうものの、
私の周囲では、
少なからず接種を断る方もいる。
理由を聞いてみると、
注射を打つと「腕が痛くなったり、
体調が悪くなってしまうから」
という話を聞いていて、
不安だから。という。

 

その人の話によると、
その人の友人ではあるが、
腕が痛くなるだけでは収まらず、
腕が腫れてしまったり、
顔が腫れてしまった人もいる
というのです。

 

さすがに私の周りには、
そこまで重症化する人は
もちろんいませんが。

 

インフルエンザの予防接種は、
「安全性を確認済み」とはいうものの、
体内に異物を取り込むので、
人によっては、
食物アレルギーのような
症状を起こしてしまうこともある。
のかも知れません。

 

インフルエンザウイルスは七変化なので・・・

 

気になって、
私もいろいろ調べてみました。
インフルエンザ・ワクチンは打たないで!

インフルエンザウイルスは、
“型”が変異しやすいといいます。

 

罹ったインフルエンザウイルスに
その“型”が合致しないと、
せっかく痛い思いをして
受けたのに効き目がない。
しかも、毎年接種が必要。

 

一方で自然にインフルエンザに
感染してしまった方が、
ワクチン接種とは比較にならないほど、
強い抗体が作られるそうです。

 

しかも、丈夫な体を保っていれば、
症状も軽くすむ。

 

組織よりも個人を優先する思考が強い

 

あるオーストラリアの研究者が、
予防接種を受けずに断る人の心理を調るべく、
インターネット上でアンケート調査を
実施したところ、
組織よりも個人を優先する思考が強い
傾向があることが分ったという。

 

ヒューマンデザインでいう、
個人性がより尊重される。
ということに繋がっていくのかな?
とも感じました。

 

自分にとって本当に必要なもの
だろうか。ということ。

 

時代の流れとして、
人は、組織よりも、
個人の価値観がより一層、
尊重されていくのでしょう。

 

そういった意味では、
私自身はどちらかというと、
個人の価値観を優先する思考
が強い傾向にあるのかな。と、
自己分析していたのですが、
今回に関しては、
当てはまらなかったですね(笑)

 

まとめ:インフルエンザワクチン接種を断る人は、組織よりも個人を優先する思考が強いという傾向があるらしい。時代の流れとして個人の価値観がより尊重されていくことなのか。

 

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