なぜイチローは人を惹きつけるのか? IKIGAIプログラムで解き明かす「自分の価値」の伝え方

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こんにちは。
いちやです。

前回の続きとして、「CLGC IKIGAI プログラム」について、
さらに詳しく見ていきましょう。

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「自分の持つ価値をいかに市場へ伝えていくか」。
この問いへの答えこそが、「自分らしく稼いでいくこと」
に繋がると、このプログラムでは述べられています。

そのための具体的な行動として、次の3つが挙げられています。
(ここでは、詳細を割愛します)

① 自分の(チルリラグリンカードの)パッカーンを極める
(パッカーンが一つもない人は、その性質を活かします)

② 「行動スイッチ」のエナジーを最短で、インパクトエナジーへ繋げる
パッカーンが無い場合は、足りない部分を学んで補う

③ コミュニティを作り、人との絆を深めることを大切にする

プログラムの核心となるのが第三章と第四章です。
特に第三章で解説される『9つのエナジーと
「行動スイッチ」』における「5タイプ分類法」は、
従来にない斬新な切り口と言えるでしょう。

以前の記事でご紹介したイチローさんのチャートを参考に見てみましょう。

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パーソナリティー太陽が50番ゲート、
これはチルリラグリンカードで言うところの「家訓」にあたります。

家訓(よそはよそ、うちはうち)
人を育て、守るためにルールを作る。たとえそれが 「我が家の謎ルール」だったとしても、大切な土台。

この性質を「5タイプ分類法」に当てはめると、
イチローさんは以下のうち、2)ストイック実践型に分類されます。

1)情熱ドライブ型
2)ストイック実践型
3)慎重思考型
4)熱構想型
5)自己クリエイティブ型

ストイック実践型は、【ひたむきで実績の伴った姿を見せる】ことが重要です。このタイプのメインテーマは【ウィズダムエナジー】であり、自己成長のために努力することがテーマです。そのため、周りから見て【ストイックに努力を続け、さらに実績が伴っている】ことが伝わると、その言葉や姿勢の説得力が増すのです。

これはまさに、イチローさんの生き方そのものを
体現しているかのようです。

そして、もう一つの重要なポイント。
それは、イチローさんのチャートには、
「インパクトエナジーにパッカーンが無い」という点です。

では、「インパクトエナジーにパッカーンが無い」と、
人に影響を与えたり、商品やサービスを届けたりする
ことは出来ないのでしょうか。

もちろん、答えは明確に「NO」です。

彼が冒頭の3つの行動指針を実践していたに他なりません。
特に、以下の項目です。

②「行動スイッチ」のエナジーを最短で、インパクトエナジーへ
繋げる。パッカーンが無い場合は、足りない部分を学んで補う。

そう、イチローさんはまさに
「足りない部分を学び、補っていた」のです。

例えば、ウィズダムエナジーとインパクトエナジーを繋ぐ
16-48「ヒタスラー」(経験によって積み重ねたメソッドを売る)
という要素があります。

「CLGC IKIGAI プログラム」のテキストによれば、

この能力は、ひたすらに繰り返し鍛錬しながらスキルを極める力です。経験から学び、検証し、修正し続けることで、誰にでもできることを“誰にも真似できないレベル”にまで高めていきます。すぐに成果は出ずとも、長期的な継続が才能に変わるエナジーであり、「努力する天才」とも言える職人気質の探求者です。

そして、収益化のイメージとして、

プロ指導、年俸契約、公式トレーナー・認定講師など

が挙げられています。

経験を通じてにじみ出る信頼と説得力で人の心を動かす。

これは、現在のイチローさんの姿そのものではないでしょうか。

いかがでしたでしょうか。
「CLGC IKIGAI プログラム」のエッセンスの一部を、
今回はイチローさんという実例を元にご紹介しました。

「自分の持つ価値をいかに市場へ伝えていくか」、
あなたも、その具体的な方法を知りたくありませんか。