催眠状況の記録で最適なインフルエンザ予防接種のタイミングを知る

 

こんにちは。
いちや です。

 

今日は、睡眠状況を記録して
インフルエンザの予防接種を受ける
最適な時期が把握できるという
「睡眠記録のススメ」について
のお話です。

 

インフルエンザ予防接種を受けたのに

 

インフルエンザが気になる季節に
なりましたね。
あなたはインフルエンザ予防接種、
もう受けられましたか。

 

私はこの時期に、ここ十年近くは、
毎年インフルエンザ予防接種を
受けに行きます。
効果があるのか、ないのかは、
考えていません。
保険のようなものです。(笑)

 

実は、睡眠(催眠状況)で、
インフルエンザの予防接種を受ける
最適なタイミングを知る
ことができるのです。

 

ところで、あなたの周りに
インフルエンザの予防接種をしたのに、
何故かインフルエンザに罹ってしまう。
そんな方、見かけませんか。

 

ワクチンの効果があるからと、
勧められて、11月中旬には、
ちゃんと接種をしたのに。

 

手洗いやうがいを励行し、
マスクもしていたのに。
インフルエンザ予防接種は
当てにならないと嘆く。

 

でも、翌年の3月頃になって、
寒気や悪寒が酷く高熱(39℃超え)、
病院で診てもらったら、
インフルエンザに罹っていたと。

 

「予防接種は効果がないのか」と、
すっかり疑心暗鬼になりますよね。
痛い思いをして、お金も払ったのに。

 

もう一つの可能性とは十分な「睡眠」

 

たまたま罹ったインフルエンザが、
予防接種ワクチンの型と
異なっていたから?

 

もちろん、
それも理由の一つでしょう。
でも、「睡眠」が、
もう一つの理由かもしれないのです。

 

インフルエンザに罹ってしまった人は、
ワクチン接種の直前の1週間、
きちんとした睡眠がとれていない
可能性があるのです。

 

睡眠こそ最強の解決策である」によると、
予防接種を受けるまでの1週間で、
4時間~6時間しか寝ていないと、
抗体をつくる能力が通常の半分以下まで落ち、
平均7時間以上寝ていると、
予防接種の効果は最大限に活かせるという。

 

ウイルスを攻撃する兵隊はデリケート

 

身体の中に入ってきたワクチンによる
インフルエンザのウイルスを攻撃する
兵隊(抗体)の数というのは、
3ヶ月間ほどでピークを迎え、
以降は、徐々に減っていく
といわれています。

 

ワクチンによる抗体が減少する
といっても、
数カ月間、ある程度は維持されて、
体内に侵入してきたウイルスを
攻撃し続けるそうです。

 

つまり、接種後の1週間ほどで、
抗体が出来はじめ、3ヶ月後には
効力のピークを迎えるのです。

 

ウイルスを攻撃する兵隊の数も
徐々に減少していき、
5ヶ月ほど経過すると、
ほどなく抗体の効力が無くなっていく
という寂しい現実があるのです。

 

インフルエンザのウイルスを攻撃する
兵隊が足りないため、
やられてしまうのです。
結果、インフルエンザに罹ってしまう
わけです。

 

例えば、その年の予防接種が始まる
10月の中旬に実施したとして、
次の年の4月中旬、
ゴールデンウィークまで、
インフルエンザ予防接種の効力は
持続するでしょう。

 

でも、これは一般的な成人の場合であり、
ワクチン効力の持続力(有効期間)には
年齢や個人差が大きいといいます。
何よりも睡眠時間(睡眠状況)による
身体の免疫力の影響が大きいと。

 

睡眠記録のススメ

 

流行したウイルスとの型が異なるから、
「効かない」というのであれば、
あきらめもつくでしょう。

 

だからといって、
予防接種を受けずに罹ってしまい、
重症化してしまうと、
1週間も会社を休むことになり、
周囲に迷惑をかけちゃいますからね。

 

スマートウオッチで、
睡眠を記録してみませんか。
日々の睡眠状況を見ていくことで 、
インフルエンザの予防接種を受ける
最適な時期が把握できるのです 。

 

まとめ:向こう一週間の催眠状況をみて、しっかりと睡眠がとれていることを確認する。そのタイミングでインフルエンザ予防接種を受けると予防接種の効果が最大限に活かせる。

 

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